Webサイトの安全確認を3ステップで SiteLock

悪質なファイルを検知・駆除した後は、安心できるWeb環境のもとで積極的な事業展開も可能に!

世界トップ水準の器械体操、新体操、トランポリンなどの種目器具の輸入・販売を主な事業とする株式会社イーグルさま。海外とやりとりをするなかで、標的型攻撃によるスパムメール被害を経験したことをきっかけとして「SiteLock」を導入されました。その経緯や導入効果、使い勝手などについて、株式会社イーグル会長の森正一さま、イーグルさまのサイト運営・販売戦略を担当されているレッドブリッジ株式会社代表取締役の濱中康之さまにお伺いしました。

業種 体操器具・用品の輸入商社
SiteLock導入による効果 ・標的型攻撃を受けてメールが送信不能になっていた問題が解決
・コスパに優れたサービスなので、負担も少なくセキュリティ対策が可能に
・自動的にスパムメールを検知してくれるため、本来業務に集中できる

ーはじめに、御社の事業内容をご紹介ください。

森さま私は器械体操選手出身で、スポーツ器具販売の仕事に長年携わっておりました。その後、現在のスポーツ総合商社を起業したのです。

弊社はFIG(国際体操連盟)の認可を受けているグローバルな体操器具メーカーの国内総代理店として、日本国内のスポーツクラブや中学・高校・大学のチームに納入しています。現在は2020年の東京五輪の体操競技会場で使用する器具の選定なども進めています。

ー「SiteLock」を導入するにあたって、どのようなきっかけがあったのでしょうか?

濱中さま私はイーグルさんのサイトを受託運営しているのですが、森会長のメールが相手に届かないという問題がありました。調べてみると会長からのメールがスパムメール扱いになっていたのが原因でした。そのメールを削除するようにホスティング会社に申請しても、すぐに元に戻ってしまうという状態を繰り返していたのですが、しばらくしてホスティング会社から「サーバーが標的型攻撃を受けている」との連絡があったのです。その対応について相談したところ、「『SiteLock』ならすぐに解決できますよ」と紹介してもらいました。

ーホスティング会社の紹介ということですね。

濱中さま実は、この契約しているホスティングサービスというのが、GMOクラウドの「ドメインキング」です。GMOクラウドは電話もつながりやすく、メールのレスも早いなど、これまで利用してきた中でも最もサポート体制が整っているので信用しています。そんなGMOクラウドが紹介するサービスなら間違いないと思い、すぐにサイトを確認。「これならいける」と確信したので、すぐに「SiteLock」に登録しました。

同時に、こうした問題がもう起きないよう、ホスティング会社に森会長のIPアドレスを変更してもらった結果、問題は一切起きなくなりましたね。

ー標的型攻撃を受けることになったきっかけについて、何か思いあたることはありますか?

森さま当社はヨーロッパ、中国、台湾など、海外との取引が多いのが特徴です。3月に台湾で開催された「TaiSPO(台北国際スポーツ用品展)」の出展にあたって、現地の出先機関とやりとりしていたら、40社くらいから売り込みのメールが一気に送られてきました。それからおかしくなりましたね。こちらからは送信済になっているのにかかわらず、相手にメールが届いていないことが続き、「迷惑メールフォルダに入っていないか」と聞いてみても「見つからない」と返ってきます。「一体どこに行ったんだろう」と困り果ててしまいました。

ー「SiteLock」導入に際しては他社サービスも比較検討されたのでしょうか?

濱中さま特にありません。当初はこうしたセキュリティサービスがあるとは知らなくて、新たに開発会社を探してのサイトの作り直しや、悪質なファイルの除去をお願いしなくてはいけないと思っていました。GMOクラウドのサービスは昔からリーズナブルなイメージがありますが、「SiteLock」もまた他社よりも一桁安く、コスパがよい点にも惹かれましたね。

ーイーグルさまのサイトはどんなツールで構築されていたのですか?

濱中さまWordPressです。自動アップデート設定にしているものの、システムの脆弱性が狙われるのか、攻撃されやすいと感じます。

WordPressは無料でサイトを作りやすく、これまでもよく使ってきました。しかし、今回のような大規模攻撃を受けてしまった以上、今後はそれなりの対策が必要だと感じています。

ー「SiteLock」導入後の印象はいかがですか?

濱中さま安心感が全然違いますね。以前はいくら対処しても、「またか」と思うくらいに問題が頻繁に起きていたのですが、今では放置できるほどです。

また、「SiteLock」導入後はクラウドファンディングの仕組みを活用して、海外製の子ども用トランポリンを日本国内に低価格で提供するという取り組みを行いました。しかし、クラウドファンディングのような新しい活動を始めると、従来とは異なる層のお客さまからも問い合わせがきます。以前のままだったら「攻撃にあうかもしれない」と不安に思って、動けなかったかもしれません。

森さま「SiteLock」を住宅用のセキュリティサービスに例える人もいますが、それらのサービスでは「不審者が侵入しました」「盗難されました」と事後報告されるだけです。もちろん、住宅とWEBサービスは違いますが、事前に危険を検知して駆除までしてくれる「SiteLock」の方が実用的で安心ですね。

ーGMOクラウドに対するご要望はありますか?

濱中さま今のところは満足しています。今後とも、何かあったらサポートしていただきますよう、よろしくお願いします。

森さまインターネットを通じて海外との取引も簡単にできるようになった反面、訳のわからないメールも送られてくる時代になっています。私のようにITの知識がない人間にとっては、セキュリティ対策は大変そうで、重く感じるかもしれせん。しかし、「SiteLock」なら安価で手軽に対策が可能です。そういった意味ではすごく社会に役立っているのではと思います。知らない人は損ですよね。

お客さまプロフィール

お客さま名 株式会社イーグル
住所 〒104-0033 東京都中央区新川2-12-13 5F
事業内容 リオ・オリンピックへの採用実績がある世界的にも有名なスポーツ器具メーカー、JF-Internationalの日本総輸入販売元、日本体操協会検定品登録会社であり、体操競技や新体操、トランポリンの種目器具を輸入し日本国内の体操競技の普及に努めている。
Webサイト http://eagle-sports.jp/
主なサービス紹介 Makuake STORE
クラウドファンディング初日で目標金額達成し、幼少期の運動に最適な「キッズトランポリン」を継続販売中。「飛び出し防止ネット」付きで運動バランスがまだ不安定な幼児でも安心安全に楽しめるので大変好評をいただいております。

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