Webサイト・データベースを遠隔バックアップ torocca!(トロッカ!)

MySQLのバックアップと復元は、torocca!(トロッカ)だとこんなに簡単だった!


今回は、Webサイトやアプリケーションのデータ管理に最もよく使われているデータベース管理システムのMySQLをバックアップして、復元するという題材でお話ししていきます。言うまでもなく、定期的にデータベースをバックアップする必要性、重要性はご存知の通りかと思います。万が一のデータ消失や障害発生時にはバックアップのデータを使いリカバリーさせることができるからです。でも、バックアップがあってもリカバリーするのに時間がかかってしまう、いつ復旧できるかわからないようでは悲しいですね。ですので、バックアップがきちんと取ってあり、必要時には迅速にリストアができるよう備えてあることが重要で理想的でしょう。


torocca!(トロッカ)を使用したMySQLをクラウドへバックアップし復元するまでの手順


1:データベースのバックアップ

下の画面は、torocca!(トロッカ ※以下 torocca!)コントロールパネルです。コントロールパネルより「データベースを登録」ボタンをクリックして、データベースを登録していきます。


バックアップするデータベースの詳細情報を入力します。
torocca!でバックアップに対応しているデータベース:

  • MySQL
  • PostgreSQL
  • MS-SQL

入力が完了したら、「次へ」をクリックします。


接続テストが成功すると、スケジュールの設定画面に移ります。
自動バックアップの実行スケジュール、バックアップ保存世代数、バックアップ頻度、実行時間を設定して、「次へ」をクリックします。


プロファイル名を付けて、設定内容を確認して「保存」をクリックします。 これでデータベースのバックアップスケジュールが組まれました。 これだけで自動バックアップの設定が完了です!

では、不測のトラブルが起きデータを復元することになった時は、どうやってリカバリーできるか試してみます。


2:データベースの復元(リカバリー)

コントロールパネルから復元したいデータベースの「復元する」ボタンをクリックします。復元に使うバックアップ世代を選び、「復元」ボタンをクリックするだけです。

これだけの作業でデータベースが復元できてしまいます。


もう一つの方法は、torocca!には「ダウンロード」機能があり、直接データベースへ復元せずに、バックアップからdumpファイルをダウンロードして、そのファイルをデータベースへアップロードするやり方でリカバリーさせることも可能です。

torocca!を活用したデータベースのバックアップは、初期設定をしておくと作業が自動化され、定期的にバックアップを実行してくれます。クラウドに複数世代のバックアップが保存できます。Webブラウザーからの操作も簡単で、復元やダウンロード機能を使う際は、アカウントにログインして、クリックするだけの非常にシンプルな使い勝手です。

データベースの自動バックアップ機能をお探しの方、定期的に手動でバックアップ取得して保存する作業が煩わしいと感じていた方、ぜひ一度torocca!をお試しください!


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